ブルーレマン名古屋・スタッフブログ
愛知県名古屋市のゲストハウス・結婚式場

みなさんこんにちは!
いつもブルーレマン名古屋
スタッフブログをご覧いただき
ありがとうございます

つい先日年が明けたと思っていたら
気が付けば1月も後半…!
大寒波の影響で寒い日が続きますが
いかがおすごしでしょうか?

本日のブログは
寒さにはめっぽう弱めな
いそがいが担当です*


突然ですが
みなさんは
「和装」と聞いて
どんなイメージをもたれますか?

≪華やかで美しい 日本らしい文化≫
温かなイメージの一方で
≪どこか格式張っている…≫≪ハードルが高い≫
そんな風に思ったこともあるかもしれません

コロナを経て
より結婚式が自由で多様化している今
実は以前より
結婚式当日にお着物を着られる方は
少なくなってきています

結婚式のプロとして
改めて和装を学び魅力を深く知ろう!

そんな思いで
先日いつもお世話になっている
メイクの先生方にお越しいただき
勉強会を開催していただきました*


せっかく学んだ知識を
みなさまにも少しだけ…

*白無垢の「白」にはどんな意味がある?

古来日本では白は「太陽の光の色」「神聖な色」
とされてきたそう
尊い色であるとともに
「相手のどんな家風にも染まります」という花嫁の意思
また
「幸せになるという意志」と
「相手の家に嫁ぎ、姓が変わる覚悟」を
表しているそうです


*色打掛の「柄」はそれぞれどんな意味を持つ?

柄は四季の花、御所車、鶴など
おめでたい柄があしらわれます

≪鶴≫
中国では千年生きるとされる瑞鳥で長寿の象徴
一度夫婦となったら添い遂げることから
打掛の柄としてはもっとも用いられることが多いです

ちなみに…
色打掛の多くは四季の花があしらわれています
1年中の花をあしらい
どの季節にも合うようにつくられています

桜は3月、梅は1月といったように
「季節の先取りをするのがおしゃれ」とされています♪

いつの時代も
おしゃれは先取りなんですね♪笑


白無垢や色打掛だけでなく
お母様が着られるお留袖や
和装の一種である引き振袖

それぞれに
歴史や文化的背景があり
身に着けることに深い意味をもつこと

そして文化的な面だけでなく
美しいアテンドができるように
実践研修もばっちり!

改めてたくさんのことを学ばせていただけた
本当に素敵な時間でした


…とはいえ

みなさんにも
着物を着るなら絶対に深い知識を持ってほしい!
と思っているわけではありませんのでご安心を^^

むしろ
もっともっと気兼ねなく
和装に触れてほしいと思っています

もしかしたら
洋装のドレスより
少しだけハードル高く
感じてしまっているかもしれません

動きにくいのかな
暑いのかな
上手に歩けるのかな

そんな不安な気持ちがあっても大丈夫!
安心して着物を着ていただけるよう
知識も経験もたっぷりの私たちがいます^^


ブルーレマンの雰囲気に和装はあう?

安心してください!
とっっっても合います!!!!!




勉強会を通して感じたのは

和装という
日本ならではの文化は
本当に美しいものであるということ。

花嫁になる
花嫁衣裳をまとうということは
こんなにも幸せで尊いということ。

花嫁になる今だから。

今しか着られない衣装に
いちど触れてみませんか?

まずは羽織るだけでも
一生に一度のこの機会に
ぜひ和装を感じてほしいと思っています*




おっと
語りすぎたような気がします
ここまで読んでくださった皆様
お付き合いいただきありがとうございます…笑

ブルーレマンのスタッフは
心から和装が大好きです!
そしてもちろん
洋装ドレスも大好きです^^

ドレスのイメージだったけど
着物もちょっとだけ気になるな
そんな気持ちになったら
ぜひ一度
相談してくださいね!


みなさんの衣装選びが
最高のものとなりますように
願いをこめて*


いそがい